ピクノジェノールの働きを解説

美肌効果や生理痛に有効なピクノジェノールとは

ピクノジェノールは、強い抗酸化力を持つ成分として注目されています。

ビタミンCやビタミンEなどと比較した場合、
ピクノジェノールの方が何十倍も抗酸化力が高いと言われている程です。

この優れた抗酸化力が有る事で、以下のような症状の改善に有効とされています。

  • 血流の改善
  • 冷え、むくみの改善
  • 肝機能の向上
  • 中性脂肪の低下
  • 美容効果
  • 産婦人科系疾患の改善

生活習慣病予防、産婦人科系疾患の改善、
そして、美容・アンチエイジング効果と多岐に渡っているのです。

そもそも、ピクノジェノールって何?

ピクノジェノールは、松の樹皮から抽出されるポリフェノールの一種で
プロアントシアニジンというカテキンの重合体です。
カテキンが複数集まってできた成分という構成です。

カテキンと言えば、殺菌作用やガン予防にも有効と言われていますが、
緑茶のように植物の葉に含まれているわけではなく、
フランス海岸松(かいがんしょう)という松から抽出されます。

フランスの西海岸に広がる250万エーカーという広大な森林に
生息するフランス海岸松は、樹皮が分厚いのが特徴です。
伐採して24時間以内に水とエタノールのみの特許製法を用いて製品化されます。

また、プロアントシアニジンは、
アントシアニンと似た名前ですが、どちらも抗酸化力の優れた成分。

アントシアニンは、北欧産ビルベリーに多く含まれる抗酸化成分として、
目の健康をサポートするサプリメントとしても人気ですが、
松樹皮やビルベリーなどの皮には、良質なプロアントシアニジンが含まれているのです。

重い生理痛や子宮内膜症の改善に有効

ピクノジェノールは、ただ抗酸化力が優れているだけでなく
産婦人科系疾患への有効性が示されている事で注目を集めています。
中でも重い生理痛を改善したり、子宮内膜症の症状を緩和する働きが有ります。

生理痛が重い場合の処置として、産婦人科では生理痛用のピルが処方されます。

生理痛用ピルでは、痛みを取り除く働きがある一方、
手足のしびれや腹痛、下痢などを引き起こす事が有り、
返って体調を崩すケースも少なくありません。

それに対して、ピクノジェノールの服用を続ける事で
重い生理痛を改善したり月経不順を整える可能性が確認されています。
また、製品がサプリメントなので副作用も無く使用することが可能です。

子宮内膜症とは・・・

子宮の内腔以外に子宮内膜組織やそれと似た組織ができてしまい
月経と共に剥がれ落ちる事で起こる女性特有の疾患です。

ピクノジェノールを服用する事により、
生理痛同様に軽減、抑制する効果が有ると示されています。

産婦人科系疾患に用いる場合の服用量の目安として、
一日あたり30mg~60mg程度が適量とされていますが、
多めに摂取しても特に問題となる事は無い成分です。

ただし、妊娠中は、独断で決めず担当医に相談しましょう。

また、副作用の起りにくい成分と言われていても、
安価なピクノジェノールのサプリメントの中には、
品質の悪い製品も存在している可能性が有ります。

品質保証の有る良質なものを選ぶ事が安心に繋がります。

ドクターズチョイスのピクノジェノールなら、
成分の特許を持つホーファー・リサーチ社との提携により
100%の純ピクノジェノールが使用されているので品質保証は問題有りません。

他社製のピクノジェノールサプリメントとの比較も行い、
成分の品質保証されている中でも割安だと言えます。

服用方法の工夫や割安な製品を選ぶとコストを抑えられる

良質な抗酸化成分であるピクノジェノールですが、
1kgから1gしか抽出する事の出来ない大変貴重な成分です。

それだけ貴重な成分なので、
品質の優れたサプリメントとなると価格が高くなってしまいます。

ドクターズチョイスのピクノジェノールのサプリメントも
簡単に手が出せる金額では無いと感じるかもしれません。
そういう場合は、1ボトルに1粒30mgで150粒入っているので、
1日1粒に量を調整して使用すれば、5ヶ月間使用する事が可能です。

もしも60mg(2粒)としても2ヶ月半利用可能です。

アンチエイジング、重い生理痛の軽減のどちらにしても、
無理なく継続できれば、有効性を実感しやすいのではないでしょうか。